大内青琥『ビレビナウの丸木橋』 2017.06.06 大内青琥さんの13回忌の記念として出版された遺稿集を、ご遺族からご恵送頂きました。 大内青琥さんは1980年代にヤップ島に滞在して現地の人たちと深く交わっておられましたが、その時に書いておられた日記を国立民族学博物館に文化人類学の一次資料として収集してもらう際、間に入って交渉役を引き受けたことがあります。 この遺稿集も青琥さんがミクロネシアに滞在しておられた時期に書かれたエッセイ的な文章がまとめられています。