航海カヌー招致活

JOURNEY OF CELEBRATION(仮訳)

west2723さんの所にポリネシア航海協会とハワイ日本文化センターが出した声明の原文が出ました。ただし英語ですが。 ざっと日本語に直してみました。== 私たちの世界は、今日、ますます危機的な状況に陥っています。人々は、民族や宗教、国境線に...
航海カヌー招致活

筆が足りない

じわりじわりと前に進んでいるらしい、ホクレアの日本航海計画。再三書いておりますが、私は来年中にホクレアが来る可能性を8割強と読んでいます。やあ、楽しみだ。 さて、そういった中で、やはり何といっても求められるのは、ホクレア号とは何かという事を...
その他の実験航海

海人丸の航海、前半終了

沖縄から愛知万博会場を目指している双胴サバニ型航海カヌー「海人丸」ですが、現在は宮崎でしばしの休息をとっているようです。 小学校での授業も行われたとのこと。 なんともいい感じです。ブログを読んでいる限りでは、航海が進むにつれて多くの人の気持...
その他ポリネシア

太平洋のあっち側

ご存じのように、1995年、ホクレア号は初めてポリネシアの外に出ました。ハヴァイロア号とともに北アメリカの西海岸を巡る航海です。この時は、サン・フランシスコ湾の金門橋からホクレア号に花びらが降り注いだと言います。 この航海を北アメリカでサポ...
ミクロネシア

ギフトは回る

ブラッドさんのワークショップで聞いた、ちょっと良いお話。 既に何度かご紹介しましたけれども、昨年就役したハワイ最新鋭の航海カヌー「ホクアラカイ」号は、量産を前提とした金型を製作して、それを使ってFRPの船体を作った最初の航海カヌーでした。 ...
ブログ概要

祝福の航海

あくまでも未確定ということを強調しておきますが、ホクレア号の次の航海の大まかな輪郭が固まりつつあるようです。今日、川崎で行われたワークショップで、色々とそっち方面の話も出ましたが、そこから受けた印象では、来年のホクレア日本来航の可能性は80...
伝統的航海術

もう少し西へ

大内青琥さんの訃報を機に、もう一度『おじいさんのはじめての航海』を読んでみました。 この本は読ませどころ満載の名著なのですが、今回私が注目したのは、ヤップ島を出て北に向かったペサウ号の航海のディテールです。ペサウ号はユリシー環礁をかすめてグ...
ミクロネシア

同情するならカネをくれ

今日は、昨日のお話から繋げて、先住民ツーリズムが実際にどのようにして先住民の役に立ちうるのか、その一つの例を紹介します。 場所はラモトレック島。サタワル島やウォレアイ環礁と同じくカロリン諸島の島ですね。 ヤップ州の海図はこちら。 サタワル島...