物書きの仕事

小説「アルソウムの双剣」電子書籍販売開始しました

ずーーーーっと「マダデスカ?」と突っつかれていたあれ、ついに重い腰を上げました。epub3ファイル販売BCCKSで配信しています。ここでepub3ファイルを購入してお持ちのkindleアカウントに丸ごと転送、あるいはgoogle playに...
インターネット文化

自分の疚しさを隠すためにやってないですか

日本のアニメは登場人物の見た目を美化している。ルッキズムだ!→ 一定レベルの記号化・デフォルメの結果を「あなたが」美化と考えているだけではないですか? それは本当に普遍的な「美化」ですか?→ 別の記号化モジュールを使ったアニメ作品制作が禁じ...
小説

ヤマニ書房ラトブ店さんで泣きそうになった

昨日はいわき駅で時間調整があったんで、駅前の本屋さんに立ち寄って「リアル書店応援活動」してきました。いわき駅前に現存する書店は1か所だけ。ヤマニ書房ラトブ店。もう、古き良き町の書店度100%でね。文化遺産ですよ文化遺産。学習参考書、文庫本、...
アート&デザイン

仲良くしようぜ

ファブラボやハンドクラフトの工房&ショップを集積させるのは良いことだと思うんだけど(秋葉原みたいに)、そこに飲食店と、あとアートの施設(レンタルギャラリー、レンタルスタジオ、アーティスト・イン・レジデンスなど)もくっつけた方が良いというか、...
fine art

私がミルヨウコ「Pink Love 喜多川歌麿「歌満くら」12枚の内の第9図のオマージュ」を買った四つの理由。

それでは私が何故「余白のアートフェア福島広野」出展作品の中で一番最初にミルヨウコさんの「Pink Love 喜多川歌麿「歌満くら」12枚の内の第9図のオマージュ」を買ったのか、その理由を説明していきましょう。まずは作品画像ですよね。やばっ!...
fine art

「ファンシー」とフェミニズムアート

余白のアートフェアの審査資料を全力で作っているのですが、あらためて作品画像を全て拝見してステートメントと併せて資料に入れ込んでいきながら強烈に感じていること期せずしてこれは日本のフェミニズムアートの地下水脈みたいなものを覗き込む機会になって...
fine art

東京カレンダー美術手帖オンライン東京ウォーカー

私が東京に出てきたのは1990年で、まだジュリアナ東京もあったしセゾン文化は全盛期で、学生は「ぴあ」や「東京ウォーカー」を毎週買っては遊びの情報を探してたんですよ。まあ他にも情報誌は数え切れないくらいあったけど。もう「ぴあ」も「東京ウォーカ...
スポーツ

安曇野の二つのMTBコース、その違い

安曇野エリアには大きなマウンテンバイクコースが二つあります。 安曇野市マウンテンバイクコースと国営アルプスあづみの公園大町・松川地区マウンテンバイクパークです。 この二つは混同しやすいのですが、内容と性質が全く異なるので、犠牲者時間を無駄に...
fine art

マンガやアニメの原画展で稼ぐならちゃんとリスペクトせえよ、と

今や日本各地の美術館が「確実に稼げる鉄板コンテンツ」としてマンガやアニメの原画展を開催しているのだから、いつまでもマンガやアニメを美術史の外にある下位/従属文化(subculture)あるいは対抗文化(counter culture)扱いで...