Eコマース

「一旦商売のことは忘れて情報提供の質と量を大爆発させる」は、ウェブマーケティングの勝ち筋の一つ

専門性の高いサービスのウェブサイトの場合、「集客はぼちぼちで良いから俺の専門については世界一詳しいサイトにする」という「情報提供の狂気」がドライブしている事業者のサイトが結局は一番客を集めてしまうと思っている。理由1:検索エンジンでの評価が...
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本来、日本の「地域アートプロジェクト」がやってこなければならなかったのは

今、スレッズはビジュアルアーティストがどんどん参加して異常に盛り上がっているんですが、そこで知り合って個展も見に行ったハタノワタルさん(多摩美大の油絵科卒)現在は京都府綾部市黒谷という丹波の極めつけの山奥に本拠地があるんだけど、大阪に自社ギ...
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地域に現代アートを持ち込む作法

日本全国で現代アートを地域活性化のネタとして使ってきたのが、この15年ほどだったと思う。それでどれだけ現代アートが根を下ろし、花を咲かせ、実をつけ、そして次の世代を育む土壌が出来たのか。あの有名な越後妻有はどうだろう。何度か訪ねたことがある...
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山﨑晴太郎個展「越境するアート、横断するデザイン。」

私も見てきましたよ、晴太郎さんの日本国内初の個展。私が晴太郎さんの現代アート制作チームに加わったのは2021年の2月か3月くらいのことでした。ポジションとしてはリサーチャー兼ブレスト要員といったところですが、それから色々なマイルストーンを越...
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アーティストステートメントを書くなら

なんかスレッズでバズったのでこちらに置いときますね。アーティストステートメントを書く前に先行するライバルのステートメントをいっぱい読もうアーティストステートメントをどう書くかについて思うことなんですが、初手として私がおすすめするのは欧米の難...
物書きの仕事

小説「アルソウムの双剣」電子書籍販売開始しました

ずーーーーっと「マダデスカ?」と突っつかれていたあれ、ついに重い腰を上げました。epub3ファイル販売BCCKSで配信しています。ここでepub3ファイルを購入してお持ちのkindleアカウントに丸ごと転送、あるいはgoogle playに...
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ガンダム・エアリアル(水星の魔女の主役機)のメカデザイン担当のJNTHED氏はかつてカイカイキキ所属の現代アーティストだった

2011-15年ごろのことですがカイカイキキがかつてPixivからスカウトした絵師が結局はデジタルイラストの世界に戻っていった(現代アートの世界に見切りをつけて)こと、美大芸大出身で一番稼ぐのはメジャー誌の人気連載を持つ漫画家であることこれ...
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アート・ファブリケーターとは

アート・ファブリケーター(大型現代アート作品の現物の制作を行う職人)についての記事です。リクリット・ティラヴァーニャ、アリシア・クワデ、アニッシュ・カプーア、オラファー・エリアソン、マリナ・アブラモビッチ、みんな実際に作品を作っているのはこ...