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「地域芸術祭・地域アート」はDIY出来る

下働きで呼んでいただいていたアーティスト・イン・レジデンスがほぼ終わりました。まだ残務処理がありますけども。さて、このアーティスト・イン・レジデンス。既存の国内アーティスト・イン・レジデンス関係者の手やアドバイスを一切受けずに実施しました。...
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東京藝大システムや東京有名美大リーグの限界

このスレッズ投稿のプチバズ。本音では東京藝大帝国主義ヒエラルキーシステムが嫌いな人がめちゃくちゃいっぱいいると実感。------------現代アーティストの世界「でも」実家が太い人が初期段階で圧倒的に有利ということは統計的事実として置いて...
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不思議な現代アート公募賞

ウェブサイトの各部を拝見する限りこれはどう考えても日本国内の美大生芸大生あるいはウブな若者を養分として摂取するビジネスモデルであろうというギャラリーについて感心したこととして、選評すら出さないようなナイスな人も含めて東京の有名アートスクール...
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美の巨人たちを3年ぶりに見た

そういえば昨日は久しぶりに(新)「美の巨人たち」を見ました。新になってからは全く見なくなってたんですけどね。新じゃないやつは20年間ほとんど欠かさず見てたんじゃないかな。妻と、あるいは妻と息子と3人で。昨日は「モデュロール兄弟はどうなった」...
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現代アーティストに求められる文書作成能力(かなり高い)

北米で出ている現代アート公募の要項に「指定の形式を遵守していないものは審査対象にならない」と書かれているのを見かけた。こういう注意書きは欧米の好条件の公募では珍しくない(日本の公募は見ていないので知らない)。しかし、結構な分量がある応募要項...
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黒瀬陽平と藤城嘘に向けて発射されたHIMARSのようなオープンレターに「滝山コミューン」を思い出す

黒瀬陽平とカオスラのセクハラ疑惑については限りなくクロに近いように感じてはいるが、それを裁くのは法執行機関だけに許されたことであるし、どんな悪業三昧の者たちであっても、展覧会を開催していけないという法も無いので、オープンレターに何百人も名前...
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北海道立近代美術館が発表した文書「揺さぶる絵展と田中武氏の作品《裏側(十六恥漢図シリーズ)》について」を巡るあれこれの記録と感想と

会期初日に公開されたこれ第1段落が文書の趣旨説明、第2段落が企画展のコンセプト解説、第3段落が企画展の構成解説、第4段落で田中武の作品を選んだ理由と、同作品が参照している先行作品群の紹介。第5段落が例の「現代人の欲望」が作品コンセプトの中で...
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田中武の十六恥漢図シリーズを仏画として解釈する試み

若手キュレーターのYuki Saiki(齋木優城)氏が田中武の当該シリーズを断罪しておられた。(追記:齋木優城さん、この後、Artstickerの社員キュレーターとして会田誠の「混浴図への道」を取り仕切ってますが、会田誠にはずいぶんとお優し...