fine art 日経日本画大賞を見てきた 上野の森美術館で日経日本画大賞を教え子たちと見てきましたが、今の日本画はめちゃくちゃ面白いですね。会場には出展作家の方も何人かいらっしゃって、気さくに絵の解説をしてくれました。あと、隣で個展をされていた清水航さんも含めて、日本画の人はとにか... 2024.05.26 fine art
教育 慶応の先生が東大に子供入れたら学費150万円/年になるくらいの累進学費が良いと思う。 津田正太郎は法政から慶応に移って、国立大学費値上げしようキャンペーンにさり気なく参戦してるけど、あれ慶応の校是にでもなったのかな? 山本一郎も国立大学費上げようぜキャンペーン大展開してるけどゴリゴリ慶応マンだし。山本一郎は細い実家の子には奨... 2024.05.21 教育
評論 銀英伝ジェンダーロール論争、ありましたねえそういえば こんな記事を見つけたのでまた、当時は法政大学の社会学部に勤務していたこともあり、そうみなされるであろうことは明らかでした(ただし、同社会学部には経済学者、法学者、地質学者など、さまざまな分野の研究者が所属しています)。このような立場の人間が... 2024.05.20 評論
fine art Ledger Art (レッジャー・アート、会計簿アート) 平原インディアン諸族の間で19世紀末から20世紀初頭に多く描かれたLedger Art (レッジャー・アート、会計簿アート)というフォーク・アートがあるんですが、これはもともとは男性が描くもので、内容も白人との戦争についてのものが多かったそ... 2024.05.19 fine art
fine art 現代アートコンペの多様性をどう押し広げたり狭めたりするのか あるアートのコンペの講評会のログを見たら、ほぼ審査員の好みに合うかどうかで勝ち負けが決まっているように思えました。ま、そんなもんですよ。ペーパーテストみたいに1点刻みで得点が客観的に出てくるものでない限り、最低限これは無いだろうみたいなもの... 2024.05.18 fine art
fine art サンドラ・ヘゲダスのパレ・ド・トーキョー撤収とファッションとしてのサポート・ガザ 長年パレ・ド・トーキョーに大口の寄付を入れてきた篤志家のサンドラ・ヘゲダス(ユダヤ人)が、パレ・ド・トーキョーの直近の企画展「WORRIED PAST: MUSEUMS, EXILE AND SOLIDARITY」が親パレスチナ勢力による暴... 2024.05.16 fine art
fine art 山口隆子(1952-)の作品がクリスティーズで100万ドル越え。 今年、72歳にしてセカンダリで100万ドル越えを果たした大和民族(多分)の画家。山口隆子。1952年岡山県生まれ。東京基督教大学中退、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で1978年にMFA。以降、アメリカ在住。国籍はわからないです。まだ日本... 2024.05.14 fine art
fine art セレブリティアーティストが現代アートの芸術祭に招待されることの良し悪し 能年玲奈さんが六甲ミーツ・アートに招待枠で呼ばれたのは、他分野の有名人が編集者の一本釣りでいきなり文藝誌に短編デビューからの芥川賞ノミネートみたいなものではないかと思っています。水嶋ヒロのKAGEROUほど露骨な仕込みでもないし。まあ、よく... 2024.05.13 fine art