fine art

Art Outbound Digest vol.16

1:文化人類学についてこの10日ばかりは大きな論争みたいなものは無かったですね。なので、今回は少し切り口を変えて、現代アートと文化人類学の関係について非常に雑にまとめてみようと思います。文字数は限られていますから、これを読んだだけで充分とい...
教育

調査書2.33333333(以下略)から始まった我が家の高専受験戦記

受験はある意味で資金力の勝負であるこれは我が家の息子が中3の1学期末の通知票(=高校受験の内申点の50%)の平均が2.3だったところから、7ヶ月の猛勉強を経て第一志望校である都立産業技術高等専門学校合格、第二志望の国立東京高専補欠まで追い上...
Eコマース

NFTアート原野商法

chimpomが去年売り出したNFTアートのこの惨状。まさにNFTアート原野商法。売り出した時の林靖高の言葉が実に味わい深い。「会期が終わり道は物理的に無くなりましたが、NFTで販売することで『道を育てる』作業が続けられるといいなと。メタバ...
fine art

高橋龍太郎『現代美術コレクター』読書感想文

高橋龍太郎『現代美術コレクター』も読了。非常に軽いエッセイで1時間もかからず読めた。あの膨大なコレクションの購入原資は収入の大半と親(医者)の遺産とあって納得。家族はいないのだろうか? 子供が中高私学からの私大医学部だったらさすがにあの規模...
fine art

Art Outbound Digest Vol.12

1:写真の位置づけ 今日は写真の公募について概観してみましょう。 写真が実用化されたのは19世紀半ばのことです。 そして、実は、写真をファインアートのメディアとして使おうという試みは19世紀後半には既に始まっていました。 ピクトリアリズム(...
インターネット文化

声優のネットラジオが面白かった

リコリコラジオを聞きながら渋滞の無い東名を走って帰宅。往路は「ぼっち・ざ・らじお」、復路はリコリコラジオを聞きながらの運転でした。声優のネットラジオを聞いたのは初めてでしたが、FMやAMのラジオより面白いですね。日本の場合、AMは昭和中期に...
働くこととキャリア

仕事納め2022

今年も最後の請求書を送って仕事納めーなんだかんだでよー働いたわ今年。この2年は謎コンサル業のコア・バリューがようやく認知されてきたようで、なんだかんだで忙しかったです。来年?どうなるんだかさっぱりわかりません。人間、良い時もあれば悪い時もあ...
fine art

ルーブル美術館で展覧会します/しました←のカラクリ

ルーブル美術館は古いもの専門、なおかつ自分のところのコレクションだけで成立しているので、現代アート作家の展覧会なんてものはやるわけないんだが、たまに日本人作家で「ルーブル美術館で展覧会やりました」なんてのをCVに書いている人がいる。 これの...