2006-10

教育

今風に言えばニートちゃうか?

洗濯物を干していて思ったのです。ナイノア・トンプソン、若き日のナイノア・トンプソンって実はあれちゃうかと? 最近日本でも若者いじりの必須アイテムとしてすっかり定着したニート。本来の意味はNOT IN EDUCATION, EMPLOYMEN...
伝統的航海術

『星の航海術をもとめて』あらすじ2

※ネタバレを厭う方はご注意下さい。12:Singapore Swing(シンガポール・スウィング)ナイノアがタヒチに向かい、ホクレアが乾ドック入りしている間に、著者とマウはシンガポールを訪れていた。英国で製作されているドキュメンタリーに出演...
うらよみ

中庭ってどこだ?

ふと気になったのですが、2巻中盤でイニゴくんが拉致られたトレドの地下牢って、どこにあるんでしょうかね。 作中の描写によれば、彼はトレドのどこかの施設の中庭で馬車から降ろされ、そのまま地下牢にブチ込まれたとあります。じゃあ、その施設ってどこに...
ミクロネシア

内田正洋さんのプルワット旅行記その7

例の連載です。たぶん7回目。今回は旅行記を一旦中断して、中間のまとめみたいな回になっています。 今回、とても印象深かったのは、内田さんらしくない「タメ」が文章にあったこと。詳しくは実際に読んでいただきたいのですが、ホクレアにしても「来年日本...
翻訳作業

資源回復待ち

1週間ほど前に3巻の最後の詩編をO内に送ってから、ほうけた日々を送っております。 というのも、今年はたしか3月頃から2巻、『星の航海術をもとめて』、3巻といったように立て続けにやってきたので(その間に学会発表も1回したような記憶がある)、な...
文化

正直、笑いました

先日、ヒストリーチャンネルで「聖杯」という番組を放送していました。 あれは多分「ダ・ヴィンチ・コード」が出る前に作った番組でしょうね。『レンヌ=ル=シャトーの謎(Holy Blood and Holy Grail)』あたりに触発されて昔作っ...
告知

通販状況

『星の航海術をもとめて』の通販状況です。どこでも送料無料です。買えるセブン&ワイ紀ノ国屋amazon楽天ブックスまだクロネコヤマト 余談ですがこの表紙、著者のクセルク先生も非常にお気に入りで、写真もデザインも素晴らしい、大好きだということを...
文化

フダイさんって誰?

2巻を眺めていて、あれ、ここ訳注付けなかったっけ、という箇所を発見してしまいました。 「隠れユダヤ教徒」のとこ。フダイサンテ。ローマ字だとJudaisanteと書きます。フダイというのはつまりJew(ユダヤ)のことですね。2巻では「改宗ユダ...