2007-03

ホクレア&アリンガノ・マイス航海

今日もポゥの儀式続報

ガリー・クボタ記者の記事が更新されました。 こちらもポゥの儀式の周辺情報です。 チャド・パイションさんのコメントが紹介されています。これは全く予想していなかった展開で、自分たち5人にはポゥの儀式をしてもらうに相応しい人間であるという自信が無...
ホクレア&アリンガノ・マイス航海

さらにポゥの続報

ホノルル・アドヴァタイザー紙のテンブラッゲンケイト記者の記事も出ています。 この中から今回のポゥの儀式に関する情報を抽出すると、・セサリオ・スウェラルー氏とハワイの5人以外にも、サタワル人の何人かがパルウ(ポゥの儀式を済ませた航法師)になる...
翻訳作業

校正は7章まで来た

今日で7章まで終わりました。来週中には一応最後まで行くかな。訳文そのもののクオリティが上がってきているので、今のところ大幅な修正を要する箇所は無いのですが(すいません、たまに我ながらほれぼれする下りもあります)、でももっと時間的余裕欲しいぞ...
伝統的航海術

ポゥの儀式の横や後ろ

あんまりおどろいたので、エリック・メッツガー博士にメールを出しました。「何かとんでも無いことになってますよ!」 メッツガー兄からはすぐに返事が参りました。そこには色々と興味深いことが書かれていました。かいつまんでご紹介しますと、まず今回のも...
ホクレア&アリンガノ・マイス航海

サタワル島から第一報

ガリー・クボタ記者の記事が出ました。サタワル島から第一報です。 画像もありますよ。一番右がマウ・ピアイルック師。完全正装状態ですね。ナイノア氏の姿もあります。神妙な顔をしています。ガリー・クボタ記者の文章も中盤あたりから感極まった風で、ほと...
ホクレア&アリンガノ・マイス航海

何とサタワル島でポゥの儀式が

いきなり英語ウェブログの冒頭に凄いことが書いてありました。 船団がサタワル島に滞在している間に、セサリオ・スウェラルー氏及び5人のハワイ人ナヴィゲーターの為の「ポゥ」の儀式が行われるのだそうです。導師が誰なのかは不明ですが、よほど体調が悪く...
翻訳作業

校正始まる

4巻の校正が始まってます。〆切が異常にタイトです。3巻の時の半分以下の時間しかないですよ。なんですかこれは・・・・・・。
告知

・・・だけじゃなかった!

すいません、完全に忘れていました。 日本列島の住民は日本国民だけじゃなかったし、日本語話者だけでもなかったんですよね。駄目だなあ、俺って。 いやね、実はポリネシア航海協会の英語ウェブログの方に、「ホクレア航海2007基金」が出来ました。50...