2006-05

ミクロネシア

Pwoの儀式・続報

来月に行われるPwoの儀式について、もう少し調べてみました。 舞台となる島はチューク州の西部の海域にあります。チューク環礁から西に120キロくらい。プルワット環礁の真北、こちらは20キロくらいしか離れていないですね。 さて、なんでも1997...
日本の海

奄美のくらしワークショップ

鹿児島大学の服部芳明先生から以下のような案内が来ましたので転載します。■奄美のくらし -海の文化・乗り物の文化・伝統木造船-└日程と内容について ●主催:かごしま産官学交流研究会・奄美伝統木造船部会 ○共催:鹿児島大学、かごしまウッディテッ...
エディ・アイカウ

入谷拓哉さんのウェブログ

ライフガードの入谷拓哉さんのウェブログが開設されました。 ライフガードというのは、ライフセービングを職業とする人のことです。殆どの場合は公務員です。かのエディ・アイカウもホノルル郡に雇われたライフガードでした。エディは高校中退後はドールのパ...
ミクロネシア

来月、ミクロネシアのどこかで。

ミクロネシアの航海術、特に航海術を学んだ人が一人前の航法師として認められる為のPwoの儀式を中心に研究しているエリック・メッツガーさんからメールが届きました。 何でも、来月にミクロネシアの某所でPwoの儀式が行われるのだそうです。それで、そ...
日本の海

Fishing cafe

シマノが出している雑誌『Fishing Cafe』の2006春号の表紙がカタマランのサバニになっています。 これを作ったのは仲村忠明さんという方で、仲村さんの話では、昔、沖縄の漁師が遠征に出る時には仲間のサバニを集めてカタマランやトリマラン...
伝統的航海術

You are the music while the music lasts

Foe most of us, there is only the unattended moment, the moment in and out of time,The distraction fit, lost in a shaft ...
告知

服喪

尊敬すべき人生の先輩であり、また日本のみならず世界の手話芸術の発展に比類なき功績を残された手話歌手・プロモーターの高村真理子さんが先日、逝去されました。高村さんは幼少時に聴覚障害者となられ、その類い希なる聡明な知性と天性の明るい人柄、無類の...
日本の海

ウォーターマンへの道

今日も本の紹介です。荒木汰久治『ウォーターマンへの道』PHP出版、2006年 おわかりのように、アウトリガー・カヌー・クラブ・ジャパン代表の荒木汰久治さんが最近出された本です。荒木さんは昨年、沖縄のサバニを2艘横に並べて繋げた「海人丸」で、...