2022-01

アート&デザイン

アート読書コンシュルジュサービス、大好評

今月からスタートしたアート読書コンシュルジュサービス。最初のクライアントさんはプロのゲームクリエイターですが、いきなり感動されてて、うんうんそうだろうそうだろうと、ニンマリです。アートについて今現在知っている(と思っている)こと、考えている...
アート&デザイン

安藤雅信『どっちつかずのものつくり』(河出書房新社2018)

安藤雅信『どっちつかずのものつくり』(河出書房新社2018)読了。村上隆と安藤雅信の対談がとにかくヤバかった。生活工芸も古道具坂田も既に権威だろう、カウンターカルチャーじゃないだろうというシュートをしかける村上隆、いや茶陶の世界に対するカウ...
書評・読書記録

小川公代『ケアの倫理とエンパワメント』書評

小川公代『ケアの倫理とエンパワメント』読了。あまりケアの話には深入りしていないように思うが、クイア文学論としてはまあまあ面白い。アンデルセンが両性愛者だったかもしれないとか、「人魚姫」がその影響を受けていたかもしれないという話は初耳でした。...
書評・読書記録

マリオ・バルガス・リョサ『ケルト人の夢』書評

マリオ・バルガス・リョサ『ケルト人の夢』読了。博士課程でお世話になった野谷文昭先生の翻訳。面白い面白くないとか、感動したしないというよりは、とにかく凄い本でした。アイルランド系イギリス人外交官のロジャー・ケイスメントの伝記小説で、彼がコンゴ...