物書きの仕事

物書きの仕事

目指せ日本ファンタジーノベル大賞・データ修正完了

進行表通りにデータ修正も完了。納品、じゃなかった、応募のためのものは全て揃いました。原稿用紙換算481枚。なろう系でも伝奇系でも日常系でもない、経済ファンタジー小説になりました。かといって半沢直樹みたいなリゲイン系でもないし、島耕作みたいな...
物書きの仕事

目指せ日本ファンタジーノベル大賞プロジェクト・校閲終わりました。

紙校閲が終わりました。赤を入れた部分をデータに反映させて98%完成。こんな面白い小説を読んだのはいつ以来だろう。自画自賛してますが本音です。(ここは『アラトリステIII ブレダの太陽』へのオマージュを入れてあります)公募賞向けのチューニング...
物書きの仕事

目指せ日本ファンタジーノベル大賞・伏線を4種類に分けて処理する

募集開始まであと8日。 最終的なバランス調整と、未回収だった伏線の処理に入りました。 伏線は 1) 必ずはっきりと回収すべきもの2) 複数回読んだ時に回収地点に気づくように処理するもの3) わざと未回収のままにするもの4) 丸ごと撤去するも...
物書きの仕事

目指せ日本ファンタジーノベル大賞・一次推敲間もなく完了

刈り込みで捻出した文字数を使って、無事に全ての文章が連結されました。最初から最後までこれで一応、書き終わったことになります。全体の一次推敲も8割がた終わり、説明や描写がクドかった部分はかなりすっきりしました。自分が読みたいものを書いたんだか...
物書きの仕事

目指せ日本ファンタジーノベル大賞

今日は高校の同窓会と大学の同窓会があったのですが、頭の中が小説状態なので、これは顔を出しても上の空だろうと判断。自宅待機です。 こういう状態は久しぶりですね。博士論文を書いていた時とか、アラトリステやホクレアの翻訳をしていた時以来じゃないか...