サービス開発

fine art

親方81人で不整地に3ヶ月で塔を立てる

第2回余白のアートフェアの参加アーティストは81人。つまり81人の親方が参加する3ヶ月の現場、しかもロジなど条件劣悪で本来そこに建物など建てられないようなところに建物を立てるという難しい現場だと思えば良い。集まった親方の中にはウクライナ人や...
Eコマース

余白のアートフェア2の地域広報がミニマムだった理由

ファイナンシャルギャンブルに飛び込む余白のアートフェア2は当初、昨年度と同じ経産省の助成金を申請していました。それは取れるであろうという前提での計画でした。ところが冷酷なる不採択通知。ここで撤退しても良かったのですが、私個人としては前進を選...
fine art

おかげさまで54歳になりました

おかげさまで54歳になりました53歳の1年間は忙しいったらありゃしなかったですが、「余白のアートフェア」という、これまで少なくとも日本には存在しなかった新しいアートの空間のコンセプトを完成させたということで、私の人生の中でもわりと大きなラン...
インターネット文化

ジークアクスのライフタイムバリューどうなのかな

1日ごとに評価が悪化していくジークアクスさん絶対数で見ればジークアクス良かったよって人も多いのはわかりますが、気になるのはそのジークアクス良かった層のライフタイムバリューね。テレビや配信でジークアクス見ながらXやスレッズであーだこーだ考察ご...
Eコマース

「一旦商売のことは忘れて情報提供の質と量を大爆発させる」は、ウェブマーケティングの勝ち筋の一つ

専門性の高いサービスのウェブサイトの場合、「集客はぼちぼちで良いから俺の専門については世界一詳しいサイトにする」という「情報提供の狂気」がドライブしている事業者のサイトが結局は一番客を集めてしまうと思っている。理由1:検索エンジンでの評価が...
コミュニケーション

手っ取り早く思う存分号泣したい

花田十輝の脚本の評価が異常にインフレしているのを見て、おそらく(アニメに限らないんだろうけど)現代のストーリーコンテンツは「号泣したい」ニーズが非常に大きくて、そのために最適化された演出やストーリーテリングへのニーズが巨大なんだろうと思いま...
fine art

Navigating The Art World内容紹介その4:ウェブマーケティング各論

さていよいよ、自分のインスタグラムのアーティストアカウントをいかにして育てるかという話に入っていきます。そしてこれもウェブ小説投稿サイトでは散々言われてきた基本ですが、コメントやLIKEが欲しければ、まず自分が他人にあげなさい。です。インス...
Eコマース

ウェブサイト構築業者を値段だけで選ばないメリット

昨年からウェブサイトの完全リニューアルプロジェクトを担当させていただいているB2B企業さま、ウェブサイトの数字自体もずっと右肩上がりで、B2B企業のサイトとしてはもう90点くらいのアナリティクス数値なんですが、受注案件数も「爆発」しているそ...