fine art 私がミルヨウコ「Pink Love 喜多川歌麿「歌満くら」12枚の内の第9図のオマージュ」を買った四つの理由。 それでは私が何故「余白のアートフェア福島広野」出展作品の中で一番最初にミルヨウコさんの「Pink Love 喜多川歌麿「歌満くら」12枚の内の第9図のオマージュ」を買ったのか、その理由を説明していきましょう。まずは作品画像ですよね。やばっ!... 2025.02.01 fine art
fine art 「ファンシー」とフェミニズムアート 余白のアートフェアの審査資料を全力で作っているのですが、あらためて作品画像を全て拝見してステートメントと併せて資料に入れ込んでいきながら強烈に感じていること期せずしてこれは日本のフェミニズムアートの地下水脈みたいなものを覗き込む機会になって... 2024.11.25 fine art
fine art 東京カレンダー美術手帖オンライン東京ウォーカー 私が東京に出てきたのは1990年で、まだジュリアナ東京もあったしセゾン文化は全盛期で、学生は「ぴあ」や「東京ウォーカー」を毎週買っては遊びの情報を探してたんですよ。まあ他にも情報誌は数え切れないくらいあったけど。もう「ぴあ」も「東京ウォーカ... 2024.10.26 fine artインターネット文化評論
fine art マンガやアニメの原画展で稼ぐならちゃんとリスペクトせえよ、と 今や日本各地の美術館が「確実に稼げる鉄板コンテンツ」としてマンガやアニメの原画展を開催しているのだから、いつまでもマンガやアニメを美術史の外にある下位/従属文化(subculture)あるいは対抗文化(counter culture)扱いで... 2024.09.27 fine art
fine art 本来、日本の「地域アートプロジェクト」がやってこなければならなかったのは 今、スレッズはビジュアルアーティストがどんどん参加して異常に盛り上がっているんですが、そこで知り合って個展も見に行ったハタノワタルさん(多摩美大の油絵科卒)現在は京都府綾部市黒谷という丹波の極めつけの山奥に本拠地があるんだけど、大阪に自社ギ... 2024.09.05 fine art
fine art 地域に現代アートを持ち込む作法 日本全国で現代アートを地域活性化のネタとして使ってきたのが、この15年ほどだったと思う。それでどれだけ現代アートが根を下ろし、花を咲かせ、実をつけ、そして次の世代を育む土壌が出来たのか。あの有名な越後妻有はどうだろう。何度か訪ねたことがある... 2024.09.04 fine art働くこととキャリア観光評論
fine art 山﨑晴太郎個展「越境するアート、横断するデザイン。」 私も見てきましたよ、晴太郎さんの日本国内初の個展。私が晴太郎さんの現代アート制作チームに加わったのは2021年の2月か3月くらいのことでした。ポジションとしてはリサーチャー兼ブレスト要員といったところですが、それから色々なマイルストーンを越... 2024.08.24 fine art
fine art アーティストステートメントを書くなら なんかスレッズでバズったのでこちらに置いときますね。アーティストステートメントを書く前に先行するライバルのステートメントをいっぱい読もうアーティストステートメントをどう書くかについて思うことなんですが、初手として私がおすすめするのは欧米の難... 2024.08.19 fine art