フェミニズム

アート&デザイン

金原ひとみや村上春樹は小説投稿サイトからデビューしようとしても安物のAIに阻止されるだろうという話

ウェブ小説サイトは色々ありますが、Pixivと「小説家になろう」のR18部門を除くと、カクヨムやエブリスタなど多分どこも曖昧な基準で「これは修正しないとR18扱いだから消すぞ」というメールを作者に送りつけていて、結構な問題となっています。で...
インターネット文化

温泉むすめの焼け太り

モノやコンテンツは、作れば売れるというものではなくて、商品づくりのイニシャルコストの60%くらいは立ち上がりの広報・広告・宣伝費で確保しておかないと、在庫の山が積まれたままだったり閑古鳥しか来なかったりする。プロモーション費用というのはかほ...
コミュニケーション

都市伝説としての上野千鶴子マニュアル

上野千鶴子による東大の入学式スピーチを読んで思い出したこと。2000年、自分がD1だった時にM2の女子のTさんが東大の上野のゼミかなにかにモグっていた。彼女によると、上野ゼミでは上野直筆による、アカデミック業界でののし上がり方のマニュアルが...
アート&デザイン

現代アートはパンクロックに似ているのだ。

乱暴な喩えだが、現代アートはパンクロックやギャングスタ・ラップに意味の構造が似ている。ある社会で当たり前とされていることを、それは本当に当たり前なのですかと問いを投げかけるという部分で。静水面にわざわざ石を投げ込んで波紋を作るのが現代アート...
fine art

写真家の横木安良夫によるkaoRi氏批判がこれまた熱い

荒木経惟に対するkaoRi氏のmetoo告発に対して、広告写真家の横木安良夫が熱い批判を展開しています。「荒木経惟とKaoRi告白問題についての私見  (敬称略)」横木安良夫は今69歳で、詳細はこちらを見ていただきたいのですが、20世紀の終...
教育

SEALDsの取り巻きのおっさんおばさんたちがフェミニズム談義で場外乱闘中だそうですが、本当に大人げない連中ですね。昔っから。

SEALDsを取り巻くおっさんおばさんたちが、女子学生の演説の些細な表現を巡って泥沼の場外乱闘に突入中みたいです(リンク切れ)。主な登場人物が上野千鶴子、北田暁大、松沢呉一に志葉玲・・・・他にも色々と大学教員やライターが山ほどバトルに絡んで...