小説 古谷田奈月『星の民のクリスマス』を読んであらためて日本ファンタジーノベル大賞の傾向を考えた。対策など無い。 古谷田奈月『星の民のクリスマス』読了。2013年の日本ファンタジーノベル大賞受賞作。選考会議でもめちゃくちゃ揉めて、椎名誠は棄権、萩尾望都と小谷真理の「スペック採用」的な推しで大賞受賞に至ったという問題作。(結果的に二人は慧眼だったわけです... 2021.05.31 小説書評・読書記録
コミュニケーション トリックスターからジャックリーの乱へ 社会の不満をすくい上げて根拠のない誹謗中傷にしてツイッターにぶん投げることを繰り返していると、フォロワーさんも増えていって、場合によっては万単位のフォロワーが付くことがあるでしょう。そうした人々に本やグッズや有料メルマガや有料noteを売り... 2021.05.21 コミュニケーション評論