ガンダム

評論

機動戦士ガンダム・水星の魔女における恋愛表現についての個人的な見解と評価

色々な人の意見をサンプリングさせていただいたので、私自身の見解もまとめます。セクシャルな表現の多寡について特に違和感はなかったです。むしろいわゆる「きらら系」などの百合匂わせ表現の方がクドいなと思うことが多いです。ユーフォニアムの夏祭りシー...
評論

機動戦士ガンダム・水星の魔女と修復的司法

この記事の要点スレッタとミオリネの結婚は「片方の父親をもう片方の父親が殺害した」という関係性を持っているが、それがどのようにして和解に至っているのかを考える。従来的なガンダムと「水星の魔女」を「罪過への懲罰(Retributive just...
書評・読書記録

水星の魔女 感想 (7/5追記 主にフェミニズム系のアカウントによる作品批判についての感想などを 7/6追記 戦争描写の新しさと古さについて)

「水星の魔女」トータルの個人的評価「とても好きだ」 私は個人的嗜好としてハピエン加算とヒーロー加算とヒロイン加算が非常に大きいので、最後にスレッタがヒーローとして存分に活躍したこと、ミオリネがヒロインとして大活躍したこと、ハピエンで終わった...