書評・読書記録 『ハリー・ポッターと賢者の石』はファンタジーの物語構造分析のサンプルとして非常に使いやすかった
今更ながらに『ハリー・ポッターと賢者の石』を読んでみたんですが、良く言えばベーシックで教科書通り、悪く言えば全てがベタな作りで、驚きました。新しさを感じたのは、サブカルチャーとしての魔法使いの文化が、中世的なアイテム群を20世紀末の消費文化...
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