教育

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芸術学個人教授コース(私塾)の前期末課題と後期に向けての授業設計

私塾としてやっている芸術学個人教授コースの前期末の課題が昨日届いたので、今日はそれをチェックしてフィードバックを戻します。それと今後の勉強方法のデザインも考えないと。前期には主に現代アートにフォーカスした学習をしてもらったんですが、中締めを...
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最後の教え子

「来年春に君たちが卒業して、再来年に美帆が卒業したら、それで終わりだ。俺の最後の教え子だ。」半年間だけゼミに所属していた子が笑う。「さびしいですか?」彼女がゼミを去ってからもうすぐ丸2年。その間に彼女は上の代のゼミ生と台北で仲良くなり、下の...
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私塾としての加藤ゼミはまだ存在しているようだ

昨日は法学部の4年生から芸術学コースの2冊目の課題図書の読書報告が来たので、前回の課題図書と合わせた解題+ディスカッションをしました。芸術という概念/制度が歴史的・地域的にいかに多様なものなのかを理解させた上で、これから芸術に何らかの形で創...
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小2と一緒に考えるオピネルナイフの設計のキモ

うちはテーブルナイフとしてオピネルのNo.8を使っているんですが、先ほど息子が「何でグリップはワンピース削り出しなのに刃が入っているんだろう?」「何でロータリーロックは片方でしかロックしないのだろう?」「ロータリーロック(のアウターパーツ)...
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朝イチで卒論指導1件

朝イチで卒論指導1件。いわゆる「立教っぽい地域社会学(コミュニティとか絆をやたらに高く評価するやつ)」として綺麗にまとめることも出来るテーマで、なおかつ彼の学科ではそういうものが高く評価される一方、私の教える方法論では「立教っぽい地域社会学...
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卒業判定通知の日

今日は立教大学の卒業判定通知の日で、各所で卒業出来ますという喜びの声が上がり始めてます。きちんと学業に取り組んだ学生たちのそれからは、充実感や達成感のようなものが伝わってきます。4年間、600万円を費やした結果、自分が何を手にしたのか。その...
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「カジュアルな言葉だけが武器」でよろしいのでしょうか?

先日、中高の同期の友人と、ザッカーバーグやジョブスのようなアメリカの名経営者はヴィジョンを語るけど、日本の経営者はそうでもないという話になりました。具体的なお名前は挙げませんけれども、確かにそうなんです。最近は若くしてネットビジネスに参入し...
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「経験バラバラ放置病」上等だと思うのです。

東大の中原さんという方が、「「経験バラバラ放置病」を防止するために!?」というブログを書いておられます。いわゆる「意識の高い」学生の諸々の活動が統合されないままになっている現象を問題視する意見です。私はこの方とは違う見解を持っています。私も...