働くこととキャリア お気持ち負債 日本企業が決められない問題。先日参加した忘年会で少し話題になってたんですが、日本企業は社員のお気持ちで動くので、トップが意思決定するだけでは組織が動かないのではないかと。より具体的に言えば、「ミドルマネジメント層のお気持ちが後ろ向きのままだ... 2018.12.05 働くこととキャリア
育児 退屈はエンジニアを哲学者にする 「父ちゃん、衣食住って言うけど、それだけじゃ人生つまんないよな。楽しみがないと。」「そんだけ揃ってたらあとは自分で楽しみを作れるだろう。」「父ちゃん、人は何故、生きるんだと思う?」「遊ぶために生きるって昔の歌があるけど」※梁塵秘抄「俺は色々... 2018.12.04 育児
書評・読書記録 『社会学はどこから来てどこへ行くのか』を読んで、あらためて社会学系ビジネスパーソンへの援護射撃のあり方に思いを馳せる。 北田暁大や稲葉振一郎や岸政彦先輩(高校の4期上)の『社会学はどこから来てどこへ行くのか』(有斐閣, 2018)サラッと見たけどこれ、読んで理解出来るのは博士課程まで行った社会学徒だけやんな。イロモノを社会学者の典型と思ってる層には全く届かん... 2018.12.03 書評・読書記録
書評・読書記録 「バカのテルシオ」 今朝、平成のベストセラーを振り返るNHKのニュースを見ていた息子が「バカの壁か。バカが30人くらいで壁を作ってたら凄いだろうな。何にも出来なくなるだろうな。」という、それは鉄壁の守備力を褒めているんだよな的なコメントを発したのでした。「父ち... 2018.12.03 書評・読書記録
育児 小学生はPC使用時間を自己管理する 息子がPCを使う時間が長くなってきたので、時間管理の方法を検討中。最初は私が、45分使ったら15分は空ける、1日のトータル使用時間はこれだけにする、というのを提示したんですが、いや、自分で管理方法を考えたいと強硬な抵抗があったので、じゃあ何... 2018.11.28 育児
書評・読書記録 新井孝重『黒田悪党たちの中世史』を読んで、日本語で研究成果を発表することの意味を考えた 新井孝重『黒田悪党たちの中世史』(NHKブックス, 2005)読了黒田というのは伊賀国にあった東大寺の荘園で、今でいう三重県名張市。著者はゴリゴリの日本中世史の研究者です。名張市って全然イメージ無い人多いでしょうが(私も無い)、地理的に言う... 2018.11.28 書評・読書記録
教育 ネジ山の合わないとこに全部同じネジ無理やりねじ込んでる 恒例の電通大佐藤証研パーティー(秋回)に今年も参加。 いらしていたお姉さまがたに、この子は天才ですかと驚愕される(自作のアプリを披露していた)。 天才かどうかはよくわかりません。漢字のテストで100点満点中8点とか平気で取ってくるから優等生... 2018.11.27 教育
アート&デザイン 熱狂的仕事 もう昨日ですが、10年くらいの長い長い時間をかけて築いてきたものが、あ、こんなふうにして繋がって形になるんだ、という驚きの経験が二つもあったです。あったです? なんか日本語変だな。ありました。いつからか、自分をモノに例えると灯台なんじゃない... 2018.11.24 アート&デザイン