アート&デザイン

電動ベイランチャー&3Dプリントベイブレード作り(リアル中坊の夏休みの自由研究)

前回はかなり苦労して作ってたし、はんだ付けも父ちゃんにやってもらった箇所があったけど、今回はあっという間に一人で組み上げている。設計もかなり進化していて、モーター交換が出来るようになっているし、スイッチも前回のトグルスイッチから、親指の位置...
評論

Let’s MOVE!

WordPressはなかなか詳細な分析機能をアドインで入れることが出来るのですが、昨日は「社会学」論系のブログ記事にいっぱいPVが来ておりました。とはいえ絶対的PV数とウェブショップへのリンククリック数は大したことなかったんですけど。リファ...
育児

中学の自由研究はチタン3Dプリントだと?

今年の夏休みの「自由ナントカ」は、小5くらいのときに製作して、あまりにも強力過ぎて登場1週間で向陽台のベイブレードシーンを壊滅させたマブチ540モーター駆動の電動ランチャーの進化形を作るのだとか。今度は更に強力なチューンドモーター搭載らしい...
物書きの仕事

小説執筆再開。

某社に提案中の新規コレクションのサンプル制作と発送が終わり、また少しまとまった時間が出来たので、小説の執筆を再開。3章以降の大まかな流れはノートに書いてあって、ラストシーンも書き起こしてあるのですが、このままだとどうも物語が上手く転がらない...
働くこととキャリア

仕事を好きになれないことへの罪悪感は不要である理由を書いた

「転職して、基本的にはやりたい仕事をしているんだけれど、同僚に圧倒的な熱量で仕事をしている人たちがいて、その人たちと較べても、あるいは過去の(別の場所での)自分の熱量ピークと較べても、今の自分の熱量が低すぎて、そこに強い罪悪感を感じる」とい...
書評・読書記録

パウロ・コエーリョ『アルケミスト』書評

ブックオフでポイントを使ったら80円で買えた文庫本です。詳しいことはそのときには知りませんでしたが、1990年代前半に世界的ベストセラーになった本だそうです。翻訳しているのは大蔵官僚から転じてスピリチュアル系のライター兼翻訳家になった人と、...
書評・読書記録

大澤真幸『社会学史』を最後まで読んだけど印象は変わらなかった

表題の通りです。途中まで読んだ時点で書いた感想の記事が思いがけずバズりましたが、最後まで読んでもこの感想に変化は無しです。アリかナシかという話なら断然アリ。これはこれですごく楽しい本です。社会学の歴史をこんな壮大なエンタメとして再構成出来る...
書評・読書記録

パトリシア・A・マキリップ『妖女サイベルの呼び声』書評

世界幻想文学大賞の第1回受賞作を読了しました。原題は"The Forgotten Beasts of Eld"で、1974年にアメリカで出版されています。訳者の佐藤高子さんは1934年生まれ、神戸女学院大学卒、2014年に亡くなられています...