書評・読書記録 ローズマリー・サトクリフ『ヴァイキングの誓い』 ローズマリー・サトクリフを読むキャンペーン『ヴァイキングの誓い』(2002年ほるぷ出版)原題は"Blood Feud"(血の恨み)です。1976年刊行。時代は9世紀後半で、サトクリフの本では珍しく、舞台はブリテン島からどんどん離れて行く仕立... 2017.10.13 書評・読書記録
働くこととキャリア 武居奈緒子『三井越後屋のビジネスモデル』書評 武居奈緒子『三井越後屋のビジネスモデル』(幻冬舎メディアコンサルティング、2015)書評です。著者は神戸大の博士課程を出て摂南大教授。学位は博士(商学)。最初にレーティング行きましょうか。五つ星で評価するとこれは星二つ。駄本でした。理由を以... 2017.10.09 働くこととキャリア
教育 箱型筆箱に拘るバカの居場所は長峰小学校だった 個人面談終了。箱型フデバコについての聞き取り調査の結果をお知らせします。・箱型フデバコではないから云々と発言したのは稲城五中ではなく長峰小の教員。名前は教えてくれなかった。「名前わからないですか? わかるなら教えて下さい晒すから。」「いやあ... 2017.10.07 教育
教育 長峰小が心配だ 先日、うちの小学校で研究授業があったそうなんですが、それを見に来た稲城五中の教員が(小学校に確認したところ、実際には長峰小の教員だったとのこと)、児童が箱型のペンケースを使っていないので評価を下げたというフィードバックを送って来たとか。それ... 2017.10.06 教育
アート&デザイン 宮本茂紀『椅子づくり百年物語』 今日はこの本を読みました宮本茂紀『椅子づくり百年物語』(OM出版、2005)著者は椅子職人で、「現代の名工」にも選ばれ黄綬褒章も受賞している方。若い頃から外国製の高級な椅子のチューニングやメンテも手がけ、やがてイタリアの著名メーカーやJR、... 2017.09.29 アート&デザイン
アート&デザイン EV時代でもトヨタは生き延びると思う理由。 ダイソンが1450億円を投資してEVメーカーを目指す件。ダイソンがEVと聞いて、日本にいっぱいいるアンチトヨタのスマートなITの方々が、トヨタ終わったなと取り敢えずコメントする流れですが、はてさてどうでしょうか。よく言われる、クルマ1台開発... 2017.09.28 アート&デザイン
アート&デザイン シャガールの彫刻は4次元だった 東京ステーションギャラリーで「シャガール 三次元の世界」を見てきました。シャガールはロシア出身の20世紀の画家で、世代としてはレオナール・フジタ、ピカソ、ブラック、デュシャン、キリコ、マン・レイらとほぼ同じ。えっ? マン・レイとそんな近かっ... 2017.09.26 アート&デザイン
大学の講義関連 炎上ライターの哀しみと脳癖 ライターにも色々なタイプが居るのですが、インターネットの読み捨て記事をメインでやっておられる方の哀しみのようなものを昨日感じました。「みわよしこ」さんという53歳の専業ライターさんが、津田大介さんが早稲田でジャーナリズムを教える特任教授にな... 2017.09.26 大学の講義関連