物書きの仕事 小説「アルソウムの双剣」電子書籍販売開始しました ずーーーーっと「マダデスカ?」と突っつかれていたあれ、ついに重い腰を上げました。epub3ファイル販売BCCKSで配信しています。ここでepub3ファイルを購入してお持ちのkindleアカウントに丸ごと転送、あるいはgoogle playに... 2024.08.08 物書きの仕事
評論 「あなたの思想は少女革命ウテナや幾原邦彦とは正反対」と言われる chatGPTに聞いてもgeminiに聞いても「あなたの思想は少女革命ウテナや幾原邦彦とは正反対」と言われるAI「ピングドラムは誰かが得したら誰かが損するゼロサムルールの世界なんです」私「それじゃ人類の進歩は説明できないじゃん。世界がゼロサ... 2026.03.07 評論
コミュニケーション フィールドワーク系コンサルタントはAIに代替されない 今は自分もそのカテゴリにいると思われるフィールドワーク系コンサルタントの世界、少なくとも私の周囲の(大きな意味で)同業の人たちで「生成AIによって仕事が無くなる」と考えている人はいない。その理由はいちいち言語化されていないが、こういうことだ... 2026.02.28 コミュニケーションサービス開発
評論 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」を4年間で大量周回しながら考えたこと。 「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の放送からまもなく4年が経とうとしている。 この4年間で多分10周以上は「水星の魔女」を見て、何度見ても名作だなあと感動するのだが、放送当時あれこれ議論になっていた論点についても個人的にだいたい結論が出たので... 2026.02.23 評論
書評・読書記録 ラッキースケベ抜きにしてもらえますか。 ハーレムもの、実はまともに見たのこれが初めて。真夜中ハートチューン。主人公の男がヒロイン4人に徹底的にご奉仕する話なので、モテるという意味では納得感はある。この手のもののお約束のラッキースケベシーンが毎回入るのは、まあしょうがないんだろうけ... 2026.02.19 書評・読書記録
小説 ファンタジーノベル大賞の選考委員から森見登美彦と恩田陸が退く対談を読んだのだが 今更ながらに立ち寄った図書館で小説新調のファンタジーノベル大賞発表号を手に取り、やはり受賞させるのは時代小説なのねと苦笑いして受賞作は読まずに(興味無いのだよ時代小説には)、森見登美彦と恩田陸の選考委員退任記念対談だけ見た。恩田陸は最後まで... 2026.02.14 小説
インターネット文化 政党マッチングをやると自民と共産が同率になる自分だけれど 「仲間以外は全て敵」は敵を増やすだけ自民党の大勝利っぷりにはビビったが、いわゆるリベラル知識人たちの上から目線の嘆き節にはまったく共感できずに日が暮れていく政党マッチングをやると自民と共産が同率になる自分だけれど、友人知人には自民党員含む保... 2026.02.09 インターネット文化評論
小説 書き下ろし アルソウムの双剣外伝「歌のはじまり」冒頭試し読み 第一章「パルセノイ 一」 しばらくノベプラを更新していないのですが、ずっと書いてます。次の電書向けの書き下ろし中編・・・・のつもりだったんですが、中編じゃ済まない気がしてきました。 物語の舞台は初めて南方山地に入ります。これまで散々物語の舞台となったアバルサ王国を南... 2026.02.08 小説
fine art 書評:篠田節子『青の純度』 日本げんだいアート界隈で2025年10月から12月にかけてザワザワしていた例の小説の書評です。全体の感想 気軽に読めるエンタメ小説としてなかなか良く出来ていると思います。もともと私はこの類の小説はほとんど読まないのですが、たまに読んでみると... 2026.02.04 fine art評論