物書きの仕事 小説「アルソウムの双剣」電子書籍販売開始しました ずーーーーっと「マダデスカ?」と突っつかれていたあれ、ついに重い腰を上げました。epub3ファイル販売BCCKSで配信しています。ここでepub3ファイルを購入してお持ちのkindleアカウントに丸ごと転送、あるいはgoogle playに... 2024.08.08 物書きの仕事
小説 ファンタジーノベル大賞の選考委員から森見登美彦と恩田陸が退く対談を読んだのだが 今更ながらに立ち寄った図書館で小説新調のファンタジーノベル大賞発表号を手に取り、やはり受賞させるのは時代小説なのねと苦笑いして受賞作は読まずに(興味無いのだよ時代小説には)、森見登美彦と恩田陸の選考委員退任記念対談だけ見た。恩田陸は最後まで... 2026.02.14 小説
インターネット文化 政党マッチングをやると自民と共産が同率になる自分だけれど 「仲間以外は全て敵」は敵を増やすだけ自民党の大勝利っぷりにはビビったが、いわゆるリベラル知識人たちの上から目線の嘆き節にはまったく共感できずに日が暮れていく政党マッチングをやると自民と共産が同率になる自分だけれど、友人知人には自民党員含む保... 2026.02.09 インターネット文化評論
小説 書き下ろし アルソウムの双剣外伝「歌のはじまり」冒頭試し読み 第一章「パルセノイ 一」 しばらくノベプラを更新していないのですが、ずっと書いてます。次の電書向けの書き下ろし中編・・・・のつもりだったんですが、中編じゃ済まない気がしてきました。 物語の舞台は初めて南方山地に入ります。これまで散々物語の舞台となったアバルサ王国を南... 2026.02.08 小説
fine art 書評:篠田節子『青の純度』 日本げんだいアート界隈で2025年10月から12月にかけてザワザワしていた例の小説の書評です。全体の感想 気軽に読めるエンタメ小説としてなかなか良く出来ていると思います。もともと私はこの類の小説はほとんど読まないのですが、たまに読んでみると... 2026.02.04 fine art評論
アート&デザイン なんなら『ゲーテはすべてを言った』 去年芥川賞を取った鈴木結生『ゲーテはすべてを言った』、レーフラー事件をネタにした楽しい小説なんですが1か所些末なことが気になった単行本90ページで主人公(この時点で63歳前後のゲーテ研究者)が、自分が見ている夢の中での登場人物の主張について... 2026.01.29 アート&デザイン小説評論
アート&デザイン メカデザインはキャラデザイン サンライズ50周年のティザービジュアルを見て思ったこと1) ワイルドタイガーの左腕ってこんなんだっけ?2) 3作品を送り込みしかも絶対的センターを確保の大河原邦男先生すごい大河原邦男:ガンダム、スコープドッグ、エクスカイザー安藤賢司:タイバ... 2026.01.16 アート&デザイン
fine art ソーシャリー・エンゲイジド・アートを本当に支えているのは誰か 大事なのは草の根USAのコミュニティ系現代アート公募を日々掘っていて感じていること大都市にある超有名みんなの憧れ現代美術館がトランプの顔色を伺ってDEIを目立たないようにしているのに対して、田舎町のアートNPOがやってる地域の現代アートセン... 2026.01.10 fine art
fine art 親方81人で不整地に3ヶ月で塔を立てる 第2回余白のアートフェアの参加アーティストは81人。つまり81人の親方が参加する3ヶ月の現場、しかもロジなど条件劣悪で本来そこに建物など建てられないようなところに建物を立てるという難しい現場だと思えば良い。集まった親方の中にはウクライナ人や... 2025.12.17 fine artサービス開発