書評・読書記録

高野秀行・清水克行『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』書評。雑貨屋と専門店の違い。

高野秀行・清水克行『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』を読んでいる。もう読んでいるだけで、ああ清水、お前変わらないな語り口(笑) と嬉しくなる。彼は大学1年の時からこんな感じだった。(英語の授業中に自分で「三の線」「C調」と言...
アート&デザイン

小説を書いているうちに、自分が書いているものが面白いのかどうかわからなくなってくる。

小説を書いているうちに、自分が書いているものが面白いのかどうかわからなくなってくる。 というフレーズはあちこちで目にするけれども(紙の本をいっぱい売ってる人でもこれ言う人珍しくない)、どういう思考の仕組みが入っているとそうなるのかが、想像し...
育児

良い子になるかそれとも

息子がわざとらしく私のPCのブラウザにこういうものを表示しまくっていった。息子「サンタさんにブラックシャークV2お願いしといて」私「サンタは良い子のところにしか来ない。お前は母ちゃんに最近よく怒られているから良い子とは言いづらい」息子「サン...
その他

ファザーズバッグと物々交換で手に入れたLeqtiqueのオーバードライブペダル「Maestro」

ファザーズバッグと物々交換で手に入れたLeqtiqueのオーバードライブペダル「Maestro」。 チューブスクリーマー系のブティックペダル。 チューブスクリーマーは大学生の頃にTS-10を持っていたけどあまり好きじゃなくて20年くらい前に...
小説

‘Cead mile failte’と’As the coffin lid closing.’

小説を書いていて自分が昔読んだり見たりしたものがふっと出てくることは多いんです。例えばの話。暗闇の中で待機していた船に、敵陣に潜入した工作員が戻ってくるシーン。そういうのを半月くらい前に書いた。その時に自分がイメージしていた情景ってのは、も...
アート&デザイン

プラリペアで歯ブラシをパット・メセニーする

うちの中2、昨日はついにプラリペアを父ちゃんに買わせて早速、防災用の手回しUSB充電器の折れたハンドルの修理。ってこれ歯ブラシくっついとるじゃねえか!お前はパット・メセニーか。「よもやここまで筋金入りのオタクになるとは思わなかったなあ」「全...
コミュニケーション

吉美駿一郎「盗まれた碑文」と古代マヤの「紙」を巡る格調高い心の交流覚書

昨日はなかなかツラい一日でした(涙)ことの発端は私がエブリスタでフォローさせていただいている数少ない、そして心より尊敬申し上げる作家さんの一人、吉美駿一郎さんが「ブンゲイファイトクラブ2の予選を通過しました。よかったら読んでください。「盗ま...
アート&デザイン

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンと神のプロジェクト

昨日はやっと「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」見られました。劇場版。はい。京アニの事件のときは私も義援金振り込みましたし。感想は色々あります。まあとにかく「そうだよな最後はこうじゃないとダメだよな、うんうん」というものでした。補論としては...