アート&デザイン

「そのうち時間が出来たら自分でウェブサイトやるから。」 断言します。その日は永遠にやって来ません。さっさと外注しましょう。

ステイホームとリモートのビジネスの時代、コーポレートウェブサイトの重要性は増しています。身も蓋もないことを言うならば、ウェブサイトは勉強さえすれば誰でもDIYで作れます。でも、素人が自社のサイトを1度だけ作るとなると、以下の問題が発生します...
告知

目が覚めたら49歳になっていた件。

おはようございます。なんとかまた1年間をクリアして弱いを重ねることが出来ました。齢を重ねる。弱いけど。30億のディール決まりましたとか、年商100億増えましたとか、景気のいい話を聞かせてくださる畏友の皆様方に恐怖を覚えつつも、まあでもお前ら...
サービス開発

【絵師さん探してます】

今プロマネをしている、*****先生の完全新作デザインをフィーチャーした案件にジョインしてくれる絵師さんを探しております。自薦他薦不問。「おっさん」をダサかっこよく描ける方。最初に著作権関係の契約書と支払額と納期を決めてからの発注になります...
文化

スーパー三和稲城店2階の記憶

三和の稲城店2階はこんな空間でした。これは私が稲城に来た頃の三和稲城店2階。まだ書店があった頃の様子。右奥に書店が写ってますね。書店が撤退してからはこんな感じだったか。眼鏡屋は本屋の跡地に横移動(今も健在である)。オレンジ色の部分は後々にず...
育児

クリスマスまで

息子が2歳になった頃から小学校を卒業するくらいまで、だからおよそ10年間くらい、ほぼ每日のように一緒に買い物に行っていました。(最近は買い物タイムがオンラインゲームの一番盛り上がる時間帯らしく、滅多についてきませんが)今はダイソーとしまむら...
小説

「黒ずくめの服装で痘痕顔で双剣を使う殺し屋」と「ラクダと旅するヒッピー」

『湖賊』は今朝の更新でいよいよ謎の怪人「黒ワニ」が出てきましたね。彼のモデルは、私が2005年に翻訳したスペインの冒険小説「アラトリステ」に登場する「黒ずくめの服装で痘痕顔で双剣を使う殺し屋」のグァルテリオ・マラテスタです。彼はこんな感じの...
書評・読書記録

高野秀行・清水克行『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』書評。雑貨屋と専門店の違い。

高野秀行・清水克行『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』を読んでいる。もう読んでいるだけで、ああ清水、お前変わらないな語り口(笑) と嬉しくなる。彼は大学1年の時からこんな感じだった。(英語の授業中に自分で「三の線」「C調」と言...
アート&デザイン

小説を書いているうちに、自分が書いているものが面白いのかどうかわからなくなってくる。

小説を書いているうちに、自分が書いているものが面白いのかどうかわからなくなってくる。 というフレーズはあちこちで目にするけれども(紙の本をいっぱい売ってる人でもこれ言う人珍しくない)、どういう思考の仕組みが入っているとそうなるのかが、想像し...