書評・読書記録 宇宙戦艦ヤマト2202 第1章「嚆矢編」を見てきました 売上不振の責任をおマトメした「役立たず」という甘美なる烙印とともに先月いっぱいで某C社を放り出されたので、昨日からいくら昼寝してようが平日に遊びに行こうが誰にもイヤミも陰口も言われない身分に降格しました。やっぱ社畜力ゼロだわ俺ψ(*`ー´)... 2017.03.02 書評・読書記録
働くこととキャリア 巨大なクライアントワーク企業から独立すると待っているかもしれない罠は山の頂上付近にある 巨大広告代理店を辞めてフリーになって数年やったらしんどくなったんで会社組織に戻りました、という教訓めいたブログエントリが立て続けに流れて来たんですが、・巨大広告代理店というスーパーブランドで高ゲタ履かせてもらってた・古巣から流してもらう案件... 2017.03.02 働くこととキャリア
教育 贈与経済の感覚がある人が好きです 昨日は営業3件。1件目は雑誌社で商品の売り込み。2件目はB2Bメーカーで「いかに会社を変えるか」の相談。3件目は制作プロダクションで「教え子(のクリエイター)使ってやって下さい!」の売り込みでした。別に私がキックバックとかマージン取る話じゃ... 2017.02.28 教育
働くこととキャリア シグマクシスでAIの勉強をしてきた 今日は内資の戦略系コンサルティングファーム、シグマクシス様でIoTやAI関連ビジネスの現状を勉強して参りました。文学部・文学研究科卒で数式が出て来ると目が滑る人間ですが、抽象概念を扱う思考自体は得意なので、お話の内容は多分全部わかったと思い... 2017.02.25 働くこととキャリア
働くこととキャリア プログラミング教育(初歩の)はマネジメント層にこそ必要なのでは 最近思うこと。初等教育にプログラミングを導入して論理的な思考を獲得させようという話はもはや耳にタコなレベルですけれども、長年に渡り「気合いと根性」をコアコンピタンスにして働いてきた中高年の皆様そして特にミドルマネジメント以上のポジションの人... 2017.02.20 働くこととキャリア
アート&デザイン 「Format⇔Non Format」展 日本デザインセンターの若手カメラマンたちによる、本業とは別の自主制作作品グループ展「Format⇔Non Format」展を見て来ました。立教大学社会学部の講義「写真文化論」を履修していた岡庭璃子さんが参加していたのです。彼女は学生の頃には... 2017.02.19 アート&デザイン
日本について 政治的正当性もほどほどにしておきたい。 VOGUE誌が白人女性をモデルにして日本の着物っぽい服で日本で撮影したファッション写真が「人種差別だ」って日本人ではない人たちにバッシングされているらしいんですが、またかという気がします。2015年7月にボストン美術館で企画された女性向けの... 2017.02.18 日本について
日本について 人文学が足りない(実業界) 日本における人文学の斜陽と衰退が、制度面でも経済面でも言論界における存在感の点でも公然化して随分になります。その理由はかねてから私も指摘している通り、20世紀に日本の人文学を支えた仕組みや時代性に安住して、新しい時代にキャッチアップしようと... 2017.02.16 日本について