育児

男子学生も育休のことを考えて就活せよ

安部政権が育休制度の取得可能時期を3歳まで延長するよう経済3団体に要請したそうです。「また子育て支援を巡って、安倍総理大臣は「男女共に、仕事と子育てを容易に両立できる社会の実現も重要だ」と述べ、現在、最長で1年半となっている育児休暇について...
教育

刺激を受けました、は魔法の言葉。

先週の話になりますが、教え子たちに声をかけて、とある有名なコンサルタントさんの講演会に行かせたことがありました。お話の内容はとても面白かったようです。私はすぐにこう指示しました。「じゃあ今日明日中に以下の章立てで感想を書き、先方に送りなさい...
その他

勝負がかかったら全力で勝ちに行くこと!

これ凄く面白かった。「MBAとはどういう教育なのか」決断力の大事さ。はい。私も昨年度は3年ゼミ長に「失敗しても良い、最悪俺の立場が無くなるだけだ。だから決断しろ。お前がこれだと思うものを選んで、皆に指示しろ。」と言い続けました。私のとこで修...
教育

フリップティーチングにも色々ありまして

カリフォルニア州立大サンホセ校の電気回路のクラスでの実験で、フリップティーチングを導入したグループの単位取得率が91%、導入しなかったグループは59%という報告が出たそうです。フリップティーチングというのは、主にAV教材を活用した予習を経て...
教育

学びたい人と教える用意のある人が出会う

6年間の先生仕事の間には色々な学生との出会いがありました。大半は素晴らしい出会いだったのですが、ごくごく一部には後足で砂をかけて逃げていった学生もおります。ま、そんなのは私もどうなろうと知ったこっちゃないのですが、多少の悔いが残る出会いとし...
教育

「何が解決すべき問いなのか」を見つけ出すこと

原研哉さんがインタビューで「デザイナー40歳限界説」に対して、厳しい批判をしていた。原さんによると、40歳で限界になるようなデザイナーは与えられた問いを解決する仕事しか出来ない人であり、自分がやっているのは「何が解決すべき問いなのか」を見つ...
教育

グチり場をもっと

もう昨日になりますが、悩める新社会人や悩める就活生たちの相談が色々と。就活の面接が不本意に終わるたびに「先生、××落ちた~(涙) なぐさめてください!」とかグチりにくる奴もいれば(しかも大概その会社の面接落ちてない・・・)、恋の悩み、はては...
大学の講義関連

その「キャラ」を捨てろ

私の指導で素晴らしい卒論を書いたある学生が、卒業式のあとにこんなことを書いていました。 自分は怠け者でいい加減なキャラとして大学では周囲からも教師陣からも認知されていたし、自分もそう思っていた。ところが鬼畜先生が私のキャラを知らずに、お前の...