アート&デザイン

ボストン美術館が企画した着物イベントが、中国系っぽい人たちの抗議活動で潰された件

ボストン美術館が、「モネが着物を描いた絵の前で着物を着て写真を撮ろう」イベントを企画したところ、これは人種差別主義的・帝国主義的なイベントだという抗議運動が発生して、最終的にイベントをキャンセルするという事件があったそうです。抗議側のFBペ...
Eコマース

DeNAのEC部門の勧誘メールの文面がさすが新御三家の意識高い人材集団が書いてる感じで昏倒しそうだ

最近、DeNAショッピングからの出店勧誘メールがしつこく届きます。 DeNAショッピングなんて聞いたことも無いんですが、あの凄い経営者としてログミー周辺で有名な南場智子さんの会社のようです。 さてその勧誘メールの文面ね。挨拶文の後に、うちは...
教育

東大先端研の「異才発掘」というキャッチフレーズが若干不安。

東大先端研の中邑研究室が不登校の子どもたち(小3-中3)を対象として実施しているオルタナティブスクールの様子をテレビで見る機会がありました。 「東大」「異才発掘」というキャッチフレーズが強烈なので、入学希望者が殺到してとんでもない倍率になっ...
働くこととキャリア

ガイアの夜明け・ハンドメード市場特集を見て感じた疑問

この番組、録画しといたのを昨日見たのです。「シリーズ 働き方が変わる 第10弾 "得意"で稼ぐ」 最近は試作品をアウトレットでいっぱいウェブショップに出しているし、オーダーも色々来るようになっているので(バックオーダーが結構あって嬉しいけど...
アート&デザイン

シラーの「美的教育」論とマスカット・オブ・アレクサンドリアの安全な食べ方について

今朝がた、マスカット・オブ・アレクサンドリアの見た目の美醜に関する少し長めのエントリーをフェイスブックにアップしたところ、通りがかりの方より、汚いものよりは綺麗で心動かされるもののほうが良いと思うというご意見をいただきました。 この方の立場...
働くこととキャリア

根井雅弘『20世紀をつくった経済学:シュンペーター、ハイエク、ケインズ』(ちくまプリマー新書、2011)も読んだ

今日はこんな本も読みました。 根井雅弘『20世紀をつくった経済学:シュンペーター、ハイエク、ケインズ』(ちくまプリマー新書、2011) 経済学は門外漢ですが、シュンペーターのイノベーション論のところで出てきたのがベルクソンとニーチェだったり...
環境問題

ドライバーが横断歩道の手前でちゃんと止まらないから信号機が増えるんだね

一昨日だったか、府中の巨大SCの前を自転車で通過したときのことでございます。元々は裏道だったのが、そこに接道して巨大SCが出来ちゃったもんで、車がバンバン通るようになったんですね。そんでさあ、信号機の無い横断歩道があってそこを渡ろうとしてい...
働くこととキャリア

相談:同期入社の奴らがちっとも電話取ってくれないんですがどうしてやりましょうか

学生の頃にバイトしていたクレディセゾンに、4月に新入社員が入ってきて、最初は電話が鳴るとビビって「加藤くん、取って!」なんて言ってたのはあれは1993年だから22年前か。新入社員だった可愛い古市さんはまだ古市さんなんだろうか・・・ (こない...