働くこととキャリア

おじさんが若い女子の部下に過剰に入れ込むのはカルト宗教に似ている

おじさんが何かの拍子に若い女子と仕事で関わりあいになったとき。まあ一番よくあるのが部下ですけれども,他にも指導教員と学生とか色々ありますが,その女子を溺愛するあまり,自分の側から離れられないようにあれこれ動き始めたら,黄信号ではないかと思い...
働くこととキャリア

秋篠宮眞子内親王が公募で東大に採用されたことの何が問題なのか,わからないです。

ICU卒でイギリスの大学で修士号を取得した眞子内親王が公募で東大に採用された。この人事に反発する人が少なからずいる。その背景には,「普通は東大は国内私学出身者を公募で差別しているのに今回差別しなかったのは,応募者が皇族だからだろう」という邪...
働くこととキャリア

テレワークでも油断すると長時間労働問題が勃発するのではないかと

テレワークはこれから必然的に増えて行くと思いますが,入り口でまず課題になる「本当に仕事してるのかどうかわからない,管理出来るのかわからない」問題は,多くの先行事例にあるように,労働時間でなくタスク単位での勤怠管理に切り替えれば済む話でしょう...
教育

社会学者に専門的知見を求めるなら,「ナントカ社会学」のレベルで専門家を探して人を呼びましょう。

社会学の大学院生や大学院在籍歴のあるライターが炎上商売を続けているおかげで,社会学という研究領域がまるごと,定期的にバカにされる事態が発生しています。ですが,ここには大きな見落としがあります。社会学って「物理学」や「医学」と同じくらい巨大な...
教育

卒業式

立教の卒業式に今年も顔を出してきましたよ。今年度はもう私のゼミ生だった学生は一人しか居ない(と思ってたらもう一人隠れてた!!)ので、学科の証書授与は、お誘いはいただきましたがご遠慮して。来年、最後の2人を見送って先生としての立場は完全に終わ...
教育

悔し涙が流せるくらいの闘志があったら、人生、案外何とかなるらしいということを横浜で風のうわさに聞く。

私のゼミに居た時には、なりたい自分と現在の自分の壮大なギャップがあり、闘志が凄まじい勢いで空転して煙が上がっていた学生がですね。その後、七転八倒し様々な場所を放浪しながら何かやっていて、卒業式の時には私の手を握って「先生、私やっと先生が言っ...
アート&デザイン

国立新美術館の三宅一生展に行ってきた

妻子と3人で行って参りました三宅一生展。元々オートクチュールの世界が好きな妻が喜んでいたのはわかるとして、息子が激萌えしていたのが予想外でした。132.5シリーズに前々から注目していたんだそうです。テメーどこでそんなもん知ったんだと問い詰め...
アート&デザイン

ネットで叩かれたくらいでフォトコンテストの結果を撤回するくらいなら、最初からやらぬが良いよ。

地方自治体が絡んだ表現がちょっとネットで騒がれると、すぐに引っ込める事例がいっぱいあって、いい加減にしろと思います。碧志摩メグ(志摩市)のうりん(美濃加茂市)今日は座礁したクジラの死体に人が乗っている写真を写真コンテストで優勝させたら、不謹...