うらよみ ピレネーを挟んで 作者レベルテの旦那がデュマ大好きなことは、「カピタン・アラトリステ」シリーズの1巻で、『三銃士』の劇中の事件を史実としてイニゴに語らせていることからも明らかです。 それじゃあ、「三銃士」と「カピタン・アラトリステ」、時代はどんな関係になって... 2006.07.18 うらよみ
ハワイ/ホクレア 「スター・ブレティン」紙の回顧記事 2006/7/7付の「ホノルル・スター・ブレティン」紙にホクレア進水30周年記念の回顧記事がど~んと出ています。 内容的にはまあ回顧記事なんで、目新しい話はありませんが、写真やイラストがいっぱいあったり、記事のpdfがダウンロード出来たりす... 2006.07.18 ハワイ/ホクレア
文化 イニゴはしる サッカーのワールドカップの興奮もさめやらぬ7月中旬なわけですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はワールドカップに引き続き、ツール・ド・フランス観戦の毎日です。既にツール・ド・フランスも中盤戦が終わり、いよいよ明日からは終盤、アルプス越えの... 2006.07.17 文化
翻訳作業 最重要文献 ところでみなさま、「アラトリステ」シリーズ翻訳で一番よく使う資料って何だと思いますか? 武器の資料? 違います。 スペイン史の概説書? 違います。 その手のものは大まかなとこは頭に入っていますし、より詳しいものは英語資料を当たることになるの... 2006.07.15 翻訳作業
翻訳作業 師匠、かっこ良すぎです! 今日、手話教室から帰ってきたらO内からFAXが入ってました。2巻の挿絵のサンプルなんですが、マラテスタ師匠が格好いいのなんの。私、一瞬、イエスの受難を描いた宗教画かと思いましたですよ。こっち表紙にしてくれれば良いのに。 2006.07.14 翻訳作業
日本の海 ビジュアルでわかる船と海運のはなし 今日は本の紹介です。たびたびこのウェブログにもコメントをいただいている拓海広志さんの著書です。 拓海広志『ビジュアルでわかる船と海運のはなし』成山堂書店、2006年 最近、やれガレオンだのスターボード・タックだのヒーブ・トゥだのと、船がらみ... 2006.07.14 日本の海
王様たちのはなし 「日の沈まない帝国」のバランスシート さて。 カルロス1世がカスティリア語を話す後継者をとりあえずは残したというお話でしたね。彼が引退したのは1656年。きっかけとなったのは「アウグスブルクの宗教和議」だったと言われます。 「アウグスブルクの宗教和議」。 なんだそれ? 大学入試... 2006.07.13 王様たちのはなし