教育 今風に言えばニートちゃうか? 洗濯物を干していて思ったのです。ナイノア・トンプソン、若き日のナイノア・トンプソンって実はあれちゃうかと? 最近日本でも若者いじりの必須アイテムとしてすっかり定着したニート。本来の意味はNOT IN EDUCATION, EMPLOYMEN... 2006.10.09 教育
教育 玉川上水取水堰 昨日は多摩川サイクリングロードをひたすら遡って、サイクリングロードの出発点になっている玉川上水羽村取水堰を見てきました。以前にもご紹介したように、この上水が出来るまでは江戸や武蔵野の生活用水・農業用水はさほど豊かではなく、特に武蔵野は荒れ地... 2006.08.14 教育
教育 日本の下品な大人たち 三週間ぶりに新聞を手にしました。実は、ワールドカップの試合結果を目にしない為に、この三週間というもの新聞の配達を止めてもらっていたのです。もちろんテレビやネットのニュースも一切見ませんでした。 それで、最初に思ったこと。 なんちゅう下品な新... 2006.07.03 教育
教育 21st Century Voyaging Canoe Man 私の好きな漫画の一つに『ファントム無頼』という作品があります。原作は史村翔、作画は新谷かおる。 いきなり脱線すると、かつて私が日本放送協会の集金員をしていた時、史村翔さんのお宅にも伺ったことがありますよ。場所は言えませんが。でも表札には武論... 2006.06.27 教育
教育 Say No to Narcissism サッカーの日本代表は黒星からのスタートとなりました。日本とオーストラリアの力は互角だったと思いますが、勝利の女神は最後の最後に、オーストラリアを選んだようです。 試合は日本の幸運な先取点で動きました。シュウォーツァーをヒップアタックで吹っ飛... 2006.06.13 教育
教育 愛は笑う 国を愛するというのも一つの愛の形だ。そして愛の目的は愛することそのものにある。のはずなのに、国を愛するということが、猟官活動や選挙の票集めや雑誌の売り上げ拡大やルサンチマンの解消に差し向けられているとしたら、たぶんそれは愛以外の何かを多量に... 2006.05.30 教育
教育 空気を読む愛国 そんなことを考えていたら、最近ちょっと面白いものに出会った。仕事で翻訳しているスペインの歴史小説だ。舞台は17世紀初頭のスペイン。主人公は軍人崩れの殺し屋、ディエゴ・アラトリステ・イ・テノーリオ。アラトリステは金を貰って見ず知らずの人間を手... 2006.05.29 教育
教育 beyond the homes of Donegal ロック音楽についてはどうだろう。フリンジ音楽が流行った頃、それらに影響を受けたバンドが日本にもいくつかあった。ヒートウェイブとかソウル・フラワー・ユニオンだ。では彼らは故郷にいかにして向き合っただろうか。たしかに彼らが共作した「満月の夕」は... 2006.05.28 教育