教育

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悔し涙が流せるくらいの闘志があったら、人生、案外何とかなるらしいということを横浜で風のうわさに聞く。

私のゼミに居た時には、なりたい自分と現在の自分の壮大なギャップがあり、闘志が凄まじい勢いで空転して煙が上がっていた学生がですね。その後、七転八倒し様々な場所を放浪しながら何かやっていて、卒業式の時には私の手を握って「先生、私やっと先生が言っ...
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文学部卒の夫婦の息子が小学校の国語の授業で白紙回答出してて大いに笑った話

息子が小学校から持ち帰った真っ白なプリント「モチモチの木の中で霜月二十日の話を聞かされた豆太の気持ちを想像して書きましょう」なんだこれと聞いたら、考えたけど分からなかったから、間違いを書くよりは白紙が良いと思ったというクールな説明でした。私...
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頑張れ、と、頑張るな、が、大学卒業を境として切り替わることに気づく

大学生を相手にしていた時は、私はご存知のように鬼畜先生でした。頑張りが全然足らないよ君たち( ̄ー ̄)ニヤリ もっと頑張れよ君たち(・∀・)ニヤニヤ 何しろ日本の大学というところは、うっかりすると4年間誰からも「頑張れ」と言われないで過ごせる...
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解くべき問題を発見出来る人を育てるよりも、永遠へと続く謎の悪循環を目覚めさせてしまう奴のが、面白い人生になる

最近流行りのフレーズで、既存の問題の解き方に精通している人よりも、解くべき新しい問題を発見出来る人の方が云々というやつがあります。安宅和人の言うイシュードリブン。解いた時のインパクトが大きく、なおかつ現在のリソースで解くまでの手順がほぼ読め...
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ドメスティックイケイケIT若社長の勢いには敵わない

たまにイケイケの国内ITスタートアップの若社長みたいな偉い人たちの威勢のいい断定がTLに流れてきます。ホリなんとかさんという、2年ばかし3食付きの国営の別荘に滞在しておられた御仁の縮小再生産みたいな諸賢でホント憧れちゃうんですが、研究者とし...
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すーぱーぐろーばる教育でみんなシヤワセになれるほど人生はシンプルではないと思った

同志社の付属の超国際的高校を訪問したという気鋭の経営学者さんが、語学留学や異文化体験は高校までで済ませておかないと出遅れると書いておられて、また出たなタムコー主義者と思いました。シンガポール移住や国際バカロレアといった商品を高値で売りつけた...
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光文書院の既成品のテストのユーザーインターフェースがアホ過ぎる件を書き記す。

光文書院という小学校用教材メーカーがあります。うちの息子の担任が使っているのがこちらのメーカーの既成品の算数のテストなんですが、時間が余った時用のちょっと難しい問題(「チャレンジ」という項目)に息子が釣られまくって、そっちを解いている間に時...
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日本語が第一言語の人がちょっと真面目に英語の勉強したらどうしたって受験英語の知識は必要になるね

午前に2件の商品発送を終え、おうちに帰って英語勉強会、締め切り2日前に早くも提出された課題を添削中です(この後は卒論の添削、特注品の内装縫製、アスリート案件のメディア分析レポート作成と続く私は街の便利屋さん)。さて添削しながら思ってみたので...