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巨人を駆る者

2006.01.18

 以前ご紹介した、ビッグウェーヴ・サーフィンのドキュメンタリー映画「Riding Giants」のDVDが発売されました。

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 限定上映で涙を飲んだ悔しさを晴らす時です。

エディ・アイカウ
Days of TRICKS

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エディ・アイカウ

いよいよ来るぞ「EDDIE WOULD GO」

とまあそんなわけで、目出度く日本語版が出ることになった(はず)エディ・アイカウの伝記『EDDIE WOULD GO』。私はこれまで、この本がホクレア号の日本航海までに日本語で読めるようになっていることが必要だと主張してきました。何故ならば、...
2005.11.03
エディ・アイカウ
エディ・アイカウ

THE EDDIE reports

昨年開催された「THE EDDIE」のレポート記事が出そろいました。 『Surfing World』誌は128-139頁。 冒頭はいきなり見開きの波に乗るブルース・アイアンズの写真なのですが・・・・・何これ? 空間識失調になりそうな写真です...
2005.02.16
エディ・アイカウ
エディ・アイカウ

さらに続き

一方、クライド は、ホクレア号の華々しい活躍を見聞きする度に、未完に終わったエディの航海を思った。 ついにエディの遺体は発見されなかった。だからクライドには、エディの魂がいまだに海に出たままであるように感じられた。 そして一九九五年、ポリネ...
2005.11.04
エディ・アイカウ
エディ・アイカウ

『星の航海術をもとめて: ホクレア号の33日』新装版が出ました

昔の本なのであらためて内容紹介しますね。分野はポリネシア考古学、文化人類学、教育学です。著者のクセルク先生(故人)は軍勤務の後に天文学と教育学で修士を取って、ハワイ大学でずっと教えていた方。登場人物は二人。若いハワイ人男性ナイノア・トンプソ...
2023.08.22 2023.12.25
エディ・アイカウホクレア&アリンガノ・マイス航海教育
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Business development and marketing consultant. Mainly in the medical, B2B, and Contemporary Art. M.Ed / Ph.D

今日の372。クローズ直前まで、席の半分以上が埋まる盛況でした。年齢層も子供からお年寄りまで幅広く。 今日の372。クローズ直前まで、席の半分以上が埋まる盛況でした。年齢層も子供からお年寄りまで幅広く。

ギャラリーとして作品を見てもらうという点では非常にパワフルな空間です。
4月にギャラリー372で開催予定の元信公久先生個展の打ち合わせしてきました。 もちろん、ウェブでも 4月にギャラリー372で開催予定の元信公久先生個展の打ち合わせしてきました。

もちろん、ウェブでも販売します。

3月開催の「森」テーマ企画展に新作を描き下ろしていただけることになり、非常に楽しみです。
ギャラリー372立ち上げの条件として提示されたのは、今週末のイベントでサポートギタリストをやることで ギャラリー372立ち上げの条件として提示されたのは、今週末のイベントでサポートギタリストをやることでした(嘘

ギター→ZOOM MS50G→VOXパスファインダー10

本番はKORGさん(地元企業)がアンプ貸してくれるらしい
もう1月が終わるのか。 もう1月が終わるのか。
小説のイメージ作りで久々に読んでる 小説のイメージ作りで久々に読んでる
シャー・ナーメの英訳版を眺めている シャー・ナーメの英訳版を眺めている
世の中にはマスコミとSNS驚き屋が束になってコレハスゴイと大騒ぎしてみせているだけの虚仮威しが非常に 世の中にはマスコミとSNS驚き屋が束になってコレハスゴイと大騒ぎしてみせているだけの虚仮威しが非常に多く、ベストセラーの小説とかブロックバスター展覧会とか、私にとってはほぼ全部「これが?」という感想で終わるので、その手の騒ぎは5割引か6割引くらいで見積もるようにしている

一方でホントニこりゃすげえとしばらくは脳から出ていかないようなものもあって、今日はそんなのを二つもお迎えしてしまった

自分の中の「スゴさ測定器」が狂わないように、こういう本物で定期的に校正作業をしていくのが大事
息子が「テクスチャが部分的に剥がれた重箱の3Dモデル」のスカルプチャーを作っている 奴は天才だから 息子が「テクスチャが部分的に剥がれた重箱の3Dモデル」のスカルプチャーを作っている

奴は天才だからしょうがない
もちろん もちろん
色々試したけど、とりあえずピアノトリオがよく合うスピーカーな気がする 古き良きビル・エヴァンス、デ 色々試したけど、とりあえずピアノトリオがよく合うスピーカーな気がする

古き良きビル・エヴァンス、デイヴ・ウェックルのハイパードラムに乗ってぶっ飛ばすチック・コリア、キース・ジャレットのスタンダーズトリオ。どれも良い。

ライオンやサンダーなどハードロックの名盤を試したら妙に大人っぽい雰囲気だった。

癖が強いスピーカーなのは確か。
デスクトップ用スピーカーを実家で埃を被ってたDENONのSC-F100に入れ替えた。FOSTEXのフ デスクトップ用スピーカーを実家で埃を被ってたDENONのSC-F100に入れ替えた。FOSTEXのフルレンジ+サブウーファーはちょっと飽きたんでしばらくはこっちで。
ハードオフでジャズのCDを2枚入手 マッコイ・タイナーは学生のときに外大のバンド仲間から借りてカセ ハードオフでジャズのCDを2枚入手

マッコイ・タイナーは学生のときに外大のバンド仲間から借りてカセットに入れてよく聴いてたアルバム

マイケル・ブレッカーは2007年発売の遺作でメンバーがパット・メセニー、ブラッド・メルドー、ハービー・ハンコック、ジョン・パティトゥッチ、ジャック・ディジョネットという、我が青春のオールスターみたいなアルバム。
インターネットに書かれている情報は浅く浅く浅くて広い 深く潜ろうとするなら紙の本を読むのが一番(電 インターネットに書かれている情報は浅く浅く浅くて広い

深く潜ろうとするなら紙の本を読むのが一番(電書になっていない学術書のが遥かに多い)

それもネット時代のSNSバズりマーケで売る薄アカ本ではなく、商売抜きで出版されたような気合いと意地の地味な学術書にこそ宝が埋もれている
伊藤みどり、恩田美栄、浅田真央、安藤美姫、中野友加里などなど幾多の名選手を生んだフィギュアスケートの 伊藤みどり、恩田美栄、浅田真央、安藤美姫、中野友加里などなど幾多の名選手を生んだフィギュアスケートの聖地

アニメの聖地にもなっとった
読みかけだった本を片付ける年末年始 『天人の譜』は愛☆まどんな作品の読解の切り口に飛天や天人を使え 読みかけだった本を片付ける年末年始

『天人の譜』は愛☆まどんな作品の読解の切り口に飛天や天人を使えないかと思って

『神の民俗誌』は小説で今書いてるエピソードの参考

『魔女の冬』はアメリカで最近出てきた本格的ファンタジーを書く若手の作品で、どんなもんかなあと思って(当たり前だけど自分の小説のが上だと思った)

『唐物の文化史』『西洋美術とレイシズム』『貞治の石仏』は知識の筋トレみたいなもんです。現代アートまわりしか勉強しない現代アート論客はカッコ悪いと常々思ってるので。日本列島の歴史や文化も中近世西洋美術史も楽しい。
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自分の小説と比較するとファンタジー世界のセットアップは汎用普及品のモディファイとハイエンドフルスクラッチの違いがあるので、これはそういうものと割り切った上でリサーチとして読んでいる

ギルドという組織が汎用品だと西洋中世のギルドとは全く異なる謎の団体で、何故か問屋のような機能を持っているのが不思議
さてと さてと
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