曽根絵里子「つきあかり」

¥35,000

曽根絵里子先生が本企画展のために描き下ろしてくださった新作シリーズの1点です。「ほしあかり」と対の作品となっています。

「初めて見たのはたしか小5の林間学校の夜で、バンガローの入口近くに静かにとまっていました。あまりに大きくて美しくて、胴体は小さなネズミみたいにもふもふだし、青いし、こんな綺麗な生き物がいていいのかと少し不安になったのを覚えています。男子に見つかって捕まえられるのも女子に見つかって気持ち悪い怖いと騒がれるのもいやで、ずっと誰にも言いませんでした。オオミズアオの学名は(今は変更されてしまっていますが、当時は)Actias artemis、オナガミズアオはActias gnoma gnoma それぞれ月の女神と大地の精霊という意味です。」

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メディア:紙、インク、色鉛筆

サイズ:95mm x 115mm

制作年:2026