【たった一つの下らないルールで始める自己変革】私はこれで確定申告と酒に勝った。

Pocket

 

フェイスブックで沢山目にする、おじさんたちの悩み。

1) 確定申告が死ぬほど面倒くさい
2) 酒が止められない

私が下らないルールを使ってこれらをあっさり乗り越えた話を書きます。

確定申告について。

個人的経験から、確定申告の面倒くささの90%は領収証の入力であると、特定していました。他の人は知りませんが私はそうです。

そこでどうしたか。

領収証入れを廃止した。そして領収証は机の上に放置するようにした。

するとどうなったか。

机の上が散らかっているのが嫌いな私は、3日に1度くらいのペースで、領収証の入力を済ませるようになった。

「机の上をわざと領収証で散らかす」という下らないルール一発で、確定申告の面倒くささが克服されてしまった。

酒の方はどうか。

やはり個人的経験の分析から、酒を飲みたくなる気分がピークに達するのは、食事が終わる頃だと特定した上で、食事が終わったら3分以内にダークチョコをかじるようにした。

ダークチョコというものは、口に入れると30分くらいは、口の中の味覚をダークに変えてしまうという、ダース・ベイダー級の暗黒存在です。暗黒物質と書くと別のものになるので、ここはあくまでも暗黒存在とします。

特にIKEAのダークチョコが安い・苦いでお勧めです。

暗黒チョコレートに口の中を支配された状態でビールや日本酒やワインを見てみると良い。全く飲みたいという気分が湧いてこない自分をあなたはそこに見出すであろう。

このようにして、毎晩ダークチョコを食べ続けた結果、何が起こったか。

毎日、夕方になると、私の頭の中はダークチョコのことばかり考えるようになったのです。早くダークチョコが食いたいと、そればかり。

チョコのダークサイドに堕ちるとはこのこと。自分で自分に暗黒チョコの呪いをかけたら、呪いが効きすぎたのだ。

チョコの暗黒卿のおかげで私は卒酒をあっさりと達成したのでした。

最後にまとめを。

・下らないルールとは、自分の行動の自由を強制的に削減するものです。
・その際、意識高いルールではなく、徹底的に下らないルールを設定することで、意識高くなりそうな自分が恥ずかしくなるという罠から逃れることが出来ます。
・意識高い系自己変革に失敗し続けている方に、オススメです。
・下らないルールを思いつかない方、有料にてご相談をお受けします(ただし本気の方だけ。愚痴を聞いてくれる相手を探しているだけの方は回れ右)。

 

久しぶりに晴れたのでagnateを丸洗い。

満員電車の中で知らないおじさんやおばさんのくしゃみを浴びたり、公園の古ぼけた公衆トイレの個室に入ったりして、何となくビミョーだった2騎がさっぱりしました!

あわせて読みたい